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法律を学習する人が一番初めに読むべき本 [学習法]

自分はもともと理科系なので、法律は苦手です。

この本をもっと早く出会えればよかったのにと思っています。

元法制局キャリア教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]2007/4/6

吉田 利宏



他にもシリーズで出ています。おすすめです。


正誤問題はやればやるほど [学習法]

 資格試験には多肢選択問題で4~5つの文章から正しいのをひとつ選べという
タイプが多い。今勉強している行政書士もこのタイプだ。当然過去問や予想問題などを
解いていくわけだが、やればやるほど間違いの選択肢の文章が頭に残ってしまい
逆効果なのではと常々考えていた。

 最近読んだ本で自分のその考えを裏付ける記載があった。
超常現象をなぜ信じるのか 菊池 聡著 講談社ブルーバックス
この96ページからスリーパー効果という現象が紹介されている。
実験で記憶から情報のソースに関する情報が失われ、情報の内容だけが残り、
信憑性が低いはずの情報から影響を受けてしまうーーといった効果である。

 これを資格試験の勉強に当てはめると選択肢から○×の情報が抜け落ちて
試験当日自分の記憶は○なのか×なのか分からなくなり混乱する。
そんな状況もうなづけてしまうのである。

 でも過去問はやらないと話にならないから、多くやるより、繰り返しやって
しっかり復習するのがよいというのが現在の自分の結論です。




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